薬事に関する法規と制度【問046~050】

    登録販売者の試験問題について、鳥取,島根,岡山,広島,山口は出題内容が共通です。

    【問046】

    店舗販売業者の遵守事項等に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

    1. 一般従事者又は登録販売者として実務又は業務に従事した期間が、過去5年間のうち通算して2年 に満たない登録販売者にあっては、「登録販売者(研修中)」などの容易に判別できるような表記をした名札を付けさせなければならない。
    2. 一般用医薬品のうち、濫用のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定するものについては、必ず 薬剤師に、販売又は授与させなければならない。
    3. 医薬品を競売に付してはならない。
    No a b c
    1
    2
    3
    4
    5

    ※登録販売者 平成29年出題地域試験問題より引用

    正解は4番です

    【問047】

    配置販売業に関する記述のうち、正しいものはどれか。

    1. 配置販売業者又はその配置員は、その本籍地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受け、かつ、これを携帯しなければ、医薬品の配置販売に従事してはならない。
    2. 配置販売業者は、いわゆる行商という業態による販売であることから、これに対し薬事監視を行 いやすくする必要性に基づき、販売の都度、配置販売報告書を、販売した区域の都道府県知事に提出しなければならない。
    3. 第二類医薬品又は第三類医薬品を販売し、授与する区域においては、登録販売者であれば過去の従事経験に関わらず区域管理者になることができる。
    4. 配置販売業の許可は、配置しようとする区域をその区域に含む都道府県ごとに、その都道府県知事が与える。

    ※登録販売者 平成29年出題地域試験問題より引用

    正解は4番です

    【問048】

    店舗販売業の業務を行う体制に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

    1. 要指導医薬品又は第一類医薬品を販売し、又は授与する店舗にあっては、要指導医薬品又は第一 類医薬品を販売し、又は授与する営業時間内は、常時、当該店舗において薬剤師又は登録販売者が勤務していること。
    2. 第二類医薬品又は第三類医薬品を販売し、又は授与する営業時間内は、常時、当該店舗において薬剤師又は登録販売者が勤務していること。
    3. 要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与する開店時間の一週間の総和が、当該店舗の開店時間の一週間の総和の二分の一以上であること。
    4. 第一類医薬品を販売し、又は授与する店舗にあっては、第一類医薬品を販売し、又は授与する開店 時間の一週間の総和が、要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与する開店時間の一週間の総和の二分の一以上であること。
    No a b c d
    1
    2
    3
    4
    5

    ※登録販売者 平成29年出題地域試験問題より引用

    正解は5番です

    【問049】

    薬局又は店舗において、見やすい位置に掲示板で掲示しなければならない事項として、誤っているものはどれか。

    1. 薬局、店舗に勤務する者の名札等による区別に関する説明
    2. 相談時及び緊急時の電話番号その他連絡先
    3. 薬局、店舗の見取り図
    4. 薬局、店舗の管理者の氏名
    5. 取り扱う要指導医薬品及び一般用医薬品の区分

    ※登録販売者 平成29年出題地域試験問題より引用

    正解は3番です

    【問050】

    特定販売を行うことについて広告するときに、見やすく表示しなければならない事項として、誤っているものはどれか。

    1. 現在勤務している薬剤師又は登録販売者の写真
    2. 薬局又は店舗の主要な外観の写真
    3. 一般用医薬品の陳列の状況を示す写真
    4. 特定販売を行う薬局製造販売医薬品(毒薬及び劇薬を除く。)又は一般用医薬品の使用期限

    ※登録販売者 平成29年出題地域試験問題より引用

    正解は1番です

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